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上のプレビューで、ゲーム画面をドラッグしても動かせます。

BGM

BGMはオンでも、プレイ中は自動で止まります。スクリーン側で一度クリックすると鳴りはじめます。

テロップ(T キーで出し入れ)

体験会リモコン
同期の準備中…

台本

1回転(10分)の流れ
0:00eスポーツとブロスタの説明(2分)
0:02試合前の挨拶と写真撮影案内(1分)
0:03ノックアウト 2試合(6分)
0:09終わりの挨拶・公式LINEの案内(1分)

6人揃わないときは保護者を誘う。それでも足りなければボットを追加。

1|eスポーツってなに?
【司会・進行】

「さあ、これからみんなに『eスポーツ』を体験してもらいますが……そもそも『eスポーツ』って何か知っている人〜?」

(子どもたちの反応を待つ・挙手を見る)

「(ありがとう!)そう、eスポーツを一言でいうと『ゲームで戦うこと』です! 練習をして、相手と対戦して、勝ったり負けたりしながら腕をみがいていく。それがeスポーツです」

「でもね、ただ黙ってゲームを動かすだけじゃないんです。『どうやったら勝てるかな?』って作戦を考えたり、『助けて!』『あっちに行こう!』って仲間とたくさん声を出したりすることが、勝つためにはとっても大事です」

「だから今日も、恥ずかしがらずにどんどん声を出して、仲間と一緒にがんばってみてくださいね!」

2|「ブロスタ」ってどんなゲーム?
【司会・進行】

「今日みんなに遊んでもらうゲームは……『ブロスタ』です! 知ってるよ、やったことあるよっていう人はいるかな?」

(挙手を見る)

「はじめての人も、すぐにできるようになるから大丈夫! ブロスタは、仲間と力を合わせて3人チームで戦うバトルゲームです」

「サッカーやサバイバルゲームなどいろんなモードがあるんだけど、今回は一番わかりやすい『ノックアウト』というルールで遊びます。 ルールは3つだけ!」

  1. 「3対3のチーム戦です!」
  2. 「相手チームの3人を先に全員たおしたら勝ち! やられたら、その回は復活できません」
  3. 「先に2回勝ったチームの勝ちです!」

「操作も簡単です。左手でキャラクターを動かして、右手の『赤いボタン』で攻撃します。 『黄色いボタン』は必殺技! 光ったら使えます」

「勝つためのコツは、『仲間の近くで戦うこと』。 そして、体力が減ったら『いったん下がって回復すること』(攻撃しないと自動で回復します)。 みんなで声を掛け合って、勝利を目指してがんばろう!」

3|試合前の挨拶
【司会・進行(子どもたちへ)】

「ルールとコツはバッチリ覚えたかな? それでは早速試合を始めたいと思いますが……その前に! eスポーツならではの特別な挨拶をみんなでやりましょう」

「プロのeスポーツ大会では、試合前にお互いの健闘をたたえ合って『グータッチ』で挨拶をします。 みんな、一度席を立って、相手チームのプレイヤーとグータッチしましょう! お願いします!」

【司会・進行(保護者の方へ)】

「保護者の皆さま、ここが絶好のシャッターチャンスです! カメラやスマートフォンのご準備はよろしいでしょうか? お子さんたちがグータッチするかっこいい姿を、ぜひお写真に収めてください!」

「試合中も、ぜひ近くでお子さんが真剣にプレイしている姿を見てあげてください。 動画や写真の撮影も大歓迎です!」

4|体験スタート・実況
【司会・進行】

「それではいきます! レディー、ゴー!」

※名札や本人の呼び名で名前を呼んで具体的にほめる。

① 試合開始〜序盤
  • 子「さあ、まずは広がっていこう! 仲間がどこにいるか見えてるかな?」
  • 子「草むらに隠れるのも作戦! どこから来るかワクワクするね!」
  • 親「お父さんお母さん、今はサッカーのパス回しのように、お互いの出方をうかがう時間です!」
② 攻撃ヒット・撃破時
  • 子「ナイス! 1人たおしたー! 今、人数が多い状態(数的有利)だよ!」
  • 親「今、相手を1人撃破しました! ドッジボールでいうと相手の外野を増やした状態。一気に大チャンスです!」
  • 親「1人で突っ込まず、仲間の攻撃に合わせて同時に仕掛けましたね。まさに阿吽の呼吸です!」
③ 下がる・回復・防衛時
  • 子「おっと危ない! ナイス回避! いったん後ろに下がろう!」
  • 子「そうそう、じっと待てば体力がぐんぐん回復するよ! ナビゲート完璧!」
  • 親「今スッと後ろに下がりましたね! これ、ただ逃げているのではなく『体力を満タンにするための戦略的リトリート』です。めちゃくちゃ冷静な判断!」
④ 必殺技(ウルト)発動時
  • 子「足元が黄色く光った! 必殺技チャージ完了! いつ撃つ!?」
  • 子「ナイス必殺技! 相手を一気に吹き飛ばした!」
  • 親「保護者の皆さま、カメラの構え時です! 足元が黄色く光っているお子さんは必殺技がスタンバイ状態です!」
⑤ 先にやられてしまった子へのケア(重要)
  • 子「あー惜しかった! でも相手の体力をギリギリまで削ってくれたから大貢献だよ!」
  • 子「やられちゃった人は、今日一番大事な『応援団長』です! 仲間に『がんばれー!』って声を出して!」
  • 親「このゲームは画面外からの仲間の声援が勝利を左右します。見てください、しっかり仲間のサポートをしています!」
⑥ 試合の合間(1試合目終了時)
  • 子「まずは青チームが1本先取! 赤チームもあと一歩だった、ナイスファイト!」
  • 子「2試合目はキャラを変えてもOK! 別の武器や技を試してみたい人、変えてみよう!」
  • 親「お互いに初対面のチームとは思えないほど、しっかり声掛けと協力ができていましたね!」
5|終わりの挨拶・公式LINE
【司会・進行】

「そこまで! みんな、おつかれさまでした! 最後に、相手チームとグータッチをして『ありがとうございました!』で終わりましょう」

(グータッチを促す)

「楽しかった人〜? (ありがとう!)みんな、すごく上手だったよ!」

「もっと遊びたい人に、お知らせです! 今、スタッフが配っているカードのQRコードから、Scalablyの公式LINEを友だち追加できます。 eスポーツの体験会や教室など、これからの楽しいイベントのお知らせが届きます」

【司会・進行(保護者の方へ)】

「保護者の皆さま、本日はご参加ありがとうございます。Scalablyは、ミズノさんの施設などで、子ども向けのeスポーツ教室や体験会を開いている会社です。 ぜひ、お手元のスマートフォンでカードのQRコードから友だち追加をお願いいたします」

【司会・進行(子どもたちへ)】

「今日は来てくれて、本当にありがとう! またね!」